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普通に
Linux2009 普通の人が普通に使えるデスクトップ
「普通にLinux」は、ブログに移行して書くことに致しました。
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【追記】
2010.01.21
下の記事の「 ([^>])\n を \1 に、正規表現を使って置換。」という方法では、英語表記中の半角空きが削除されてしまい、単語間の空きが消える不具合が発生してしまうことがあるようです。「([^>])\n」を「(、|。|ー|!|?|[ぁ-ヶ]|[亜-黑])\n」とでもしていただければ良いようです。
2010.03.05 その後「 ([^>0-9a-zA-Z])\n を \1 に置換 」という方法で落ち着いています。
2010.04.13 さらにその後、 \n(、|。|ー|!|?|/|-|[ぁ-ヶ]|[亜-黑]) を \1に置き換えると言う方法に変更しました。
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普通にLinux-22 2009.05.27
「seamonkey composer 改行 半角空き」
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([^>])\n を \1 に、正規表現を使って置換。
最近、メモっておきたい事がいろいろあるのだけれど、まずは長い間の悩みの解決についての覚書。最初の1行が自分なりの答え。
Linuxに移行後、サイトの作成にseamonkeycomposerを利用中。でも、日本語の文章を打っていると、ソースでは適当な位置で改行されてしまう。長くても先頭から72文字程度しか続かない。そして、文の途中で改行された所は、ブラウザで見ると半角空きとして現れて、見た目がどうも整わなくなってしまう。IEでは、半角空きにならないようなのだが、firefox・opera・chromeなどでは半角空きになってしまう。
ネットを見ていると、いくつか解決策らしきものが紹介されているが、composerの設定で何とかするということはできない。そこで、改行を取り除くための、HTML整形ソフトが使えれば良いのだけれど、どうもLinux用に使いやすそうなものが無い。もともとのLinuxユーザーには、GUIのこの手のお手軽ソフトは必要ないかもしれない。
それでも何度かネットで調べていると、エディタでいろいろな操作をするときに、正規表現というものを使うという事が書いてある。あまり理解はできないのだけれど、試しに \n を検索して削除したら、htmlが全部1行につながった。\nは改行を表しているので、改行が全部無くなって1行になってしまったのだった。
う〜ん、これは何か使えそう〜〜〜〜。
次に、([ぁ-ヶ]|[亜-黑])\n を
\1に置き換えてみる。([ぁ-ヶ]|[亜-黑])\n は日本語文字とその後の改行を表して、\1はこの場合は改行の前の文字を参照する事を表す。・・・おお、だいたい良い感じ。
でも、「、。!?」などの部分の改行は検索されないみたい。ちょうど区切りのところだから、ブラウザでの見た目はそれほど違和感が無い。
([ぁ-ヶ]|[亜-黑]|、|。|ー|!|?)\n で検索すると、ほぼ大丈夫になるような気がする。または「、。!?」を追加したような書き方。
でも、何だか長いし、htmlのタグも変な所で改行されたままだし・・・・。
そこで、思いついたのが「>」の後の改行以外を指定する方法。専門家から見ると荒っぽいやり方かもしれないけれど、半角空きを取り除くという目的は十分達成できる。
結果、([^>])\n を \1 に、正規表現を使って置換。と、なった次第。
1ページあたり、ほぼ瞬間にできるけど、まとめてできる方法があればもっといいのかも。
Ubuntuでは、gedit に正規表現による検索と置換の機能を付加する、Regex Search
andReplaceというプラグインを追加して有効にしてから使った。(こちらのページに詳しい解説があり、参考にさせていただきました。)
Windowsでも念のため確認と思い、VxEditorというフリーのエディタで同じような操作ができることを確認。
正規表現を使うことができると書いてあるエディタでも、上手くいかない事もある様子。正規表現にも種類があるようなのだが、詳しいことはわからない。今のところ調べる必要が無いので、このままわからないままになる予定。
かれこれ2年近く悩んでいたことが、まずは自分なりに解決できて、納得!
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普通にLinux-21 2009.04.29
「memo」
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忘れないように、メモ。
●ubuntu 8.10はクリーンインストール。8.04からアップグレードするよりも、安定するような気がして(気のせいかも)。
●サンダーバードの迷惑メールを判別する機能がおかしくなっていたので、判別基準データをリセットした。そしたら機能回復。いままで何度かプロファイルをコピーして使ってきたので、何か不具合が起きていたのだと思う。
●ファイアフォックス3で、bookmark.htmlが作られなくなっていたことを知った。プロファイルの中をいくら探しても古いファイルしかなくて、新しいデータのファイルがなかったわけだ。データのバックアップは別の形でとられているし、ブックマークのデータを、htmlファイルとして出力することもできるので不便はない。
●ファイアフォックスをプロファイルマネージャから起動するためには「firefox -profilemanager」。
●Ubuntu8.04以降で、ブラザーのdcp-7010を使うためには、プリンタドライバのインストール前に
「/usr/share/cups/model」フォルダを手動で作成しておくこと。スキャナーのドライバーは、sane-utilsがインストールされた状態でインストールすること。
●それから、スキャナの利用のためには8.04以降は、"/etc/udev/rules.d/40-basic-permissions.rules"の "USB devices"セクションの"0664"を"0666"に書き換える。ブラザーのサポートページの説明によると、下記のようになる。
# USBdevices(usbfsreplacement)
SUBSYSTEM=="usb", ENV{DEVTYPE}=="usb_device", MODE="0664"
SUBSYSTEM=="usb_device", MODE="0664" |
| ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓下記のように変更。 |
# USBdevices(usbfsreplacement)
SUBSYSTEM=="usb", ENV{DEVTYPE}=="usb_device", MODE="0666"
SUBSYSTEM=="usb_device", MODE="0666" |
●シャットダウンの時に、電源が切れない不具合がほとんど無くなったみたい。
●composerのテキストの入力が、とても遅くなるときが、しょっちゅうある。何故だろう? テキストエディタで文章を打ってからcomposerに貼り付けたほうがずっと早い。
●picasa3betaを入れてみた。便利。初期状態で文字化けするが、いちど英語の言語設定?で起動するとなおるとのこと。下記のページのとおりにやってみた。感謝。
http://mstssk.blogspot.com/2008/12/picasa-3-for-linux-betaubuntu810.html メニューは日本語にならないみたいだけど、多機能で使いやすい。
●でも、デジカメ画像の取り込みと、画像ファイルのリネームにはgThumb画像ビュアを使う。こちらの方が個人的には使いやすい。
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普通にLinux-20 2009.04.23
「プリンタの不調の原因=自分」
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前回の記事から3ヶ月も時間が過ぎてしまい、久しぶりに自分の文章を読んでみて、こんな事を書いていたんだーと思いますし、まるで他人の書いた文章を読むような感じさえします。3ヶ月前にも書いたプリンタの不調ですが、実は原因は私にあったようなのです。
プリンタはUSB接続なのですが、パソコンから少々離れた所に置いていたために、USBケーブルを延長する専用ケーブルを使っておりました。どうも、この延長ケーブルが悪さをしていたような気がします。
USBケーブルは5メートルまでという規格があるらしいのですが、その5メートルを越えて延長する専用のケーブルを使い、実際に最初はプリンタは問題なく動いていたのです。しかし、徐々に不調になることが多くなり、プリンタを認識できない事が多くなりました。
ある時、もしかしたらと思ってプリンタの位置を移動して、USBケーブルを短くしてみたのです。すると、その後はプリンタが認識できなくて印刷できなくなる不調はなくなりました。私の配線に問題があったという事です。
不調の中には、openofficeで「あ」と一文字打ったものが、A4用紙に4枚もわけのわからない記号番号の羅列になって印刷されるという事も何度かありましたので、これはパソコンのシステムの不調だったと思われます。ですが、パソコンがプリンタを認識できない不調のほうが多かったので、私の配線ミスという人為的なものが大きな原因だったと思われます。誤った記事を何度か書いてしまったこと、お詫びいたします。
最近はまた、普通に使えるなーと思いながら、Linux入りのパソコンを使っています。
現在使っているのは、Ubuntu8.10です。長期サポート版である8.04を長く使ってみようと思っていたのですが、8.10のほうが安定して使えるソフトがあったので、ついつい新しいのを入れてしまいました。まもなく9.04が出るころかもしれませんが、当面は8.10でいくつもりです。
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普通にLinux-19 2009.01.25
「本当に普通か?」
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このページのタイトルは「普通にLinux」ですが、「普通」という言葉もあいまいなものではあります。一般の人にとって難しくないという雰囲気のつもりで使っています。
で、現在使っているUbuntuLinuxですが、本当に「普通」なのかと言えば、多分違うのだろうなと思います。誰にでも勧められるかと言えば、そうとは言えないなーというのが、今まで使ってきた中での正直な感想です。
なにが問題かと言えば、ハードとの関連性ですね。例えば、無線LANのためのUSBアンテナを使いたいと思ったときに、Windowsならば数分で設定が完了します。ところが、Linuxだとうまく対応できない事もあります。私も、ちょっと苦労したことがありますし、余計な出費もありました。
それから、何度か書いているプリンタの件です。日常的に行われるアップデートをしているうちに、プリンタが認識できなくなったり、ちゃんとプリントできなくなったりということが、しょっちゅうあります。これは痛いです。慣れてしまって、割り切ってこんなものだと思って我慢しながら使っていますが、
Windowsならばほとんど起こらないことだと思います。
その他にも、Windowsで便利に使えるソフトが、Linuxネイティブでは無い場合もありますね。
そんなこんなで、まだ「普通」には一歩及ばないところがあると感じております。でも、それでもやっぱりフリーのシステムだと考えると、すごいなーと思わずにはいられません。
もう一息、もう少しハードとの関連性などが進歩すれば、本当に「普通」と言える時がくるのではないかなと思う次第です。
じつは、今日もプリントできなかったのですが、めげずに付き合っていきたいと思いますー。
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