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「TUZIE-なぜかミニバス」
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ミニバス関連に記述は、2007~2008年にかけて主に書いたものです。30年ぶりに見る機会のあったミニバスの運営って、とっても変だなーと思って、いろいろな事を調べたり、いろいろな所に質問等している間に、長々とした文章にを書いてしまいました。元々ミニバスとは無関係なのですが、文章は残しておきます。
注)ミニバスは制度や運営が地域により大きく異なっておりますので、地域により違いがあり様々な状態があるようです。
注)2009年以降、文章の手直しは致しません。 |
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私は革のクラフトマンなので、バスケは専門外ですが、なぜかミニバスのページです。
もう、だいぶ昔のことになりますが、子供の頃にミニバスケットボールをやっておりました。
国際的に見たミニバスケットボールは、1964年に世界への普及が始められたそうなのですが、それは私が生まれた年です。小学校5年生の時に、友達がミニバスを始めるというので、うちに帰って母親に相談したら、母も昔バスケをやっていたよーなんてことを言うので、なんとなく私も始めてしまった次第です。
当時の私たちのバスケの先生は、バスケが専門の先生ではありませんでしたが、毎日の練習で熱心に指導してくださって、たくさん私たちのことを誉めてくださいました。楽しくて楽しくて、ほとんど毎日の練習が嫌だと思ったことはありませんでした。できなかったことができるようになった瞬間を、今でもその時の喜びと共に覚えています。その時掛けてくれた先生の声も、はっきりと覚えています。「そうだ、いいぞ!」。同じ体育館で練習していた男子も女子も、けっこう強かったんですよ。
それからおよそ30年、自分の子供がミニバスケットボールをやることになって、久しぶりにミニバスケットボールの世界に接する機会がありました。昔と比べると、競技のレベルはたいへん向上していました。また、私が子供だった頃と違って学校の先生は関与しないようになっており、熱心なボランティア指導者と、児童の保護者でクラブが運営されていることが多いようです。ミニバスはいまだに単独校のチーム登録が基本となっていることも一因となり、クラブの運営は必ずしも安定しているとは限らないようでした。少子化が進み社会情勢が変化する中で、これで良いのかな?と思うことも少なからずありました。
いろいろと疑問に思うことがあって、あれこれ調べているうちに、ミニバスケットボールというのは、FIBA:国際バスケットボール連盟の正式なカテゴリのひとつである、MiniBasketballであるということを知りました。FIBAが定めた、国際的なルールもありました。
そこで知ったFIBAのルールなどは、私にはとても新鮮に感じられました。日本のミニバスケットボールのルールや制度と比較しながら、ちょっと書いてみようと思います。
私がレザークラフトのことを書くときと違って、まったく専門外のことなので、理解不足の点などがございましてもご容赦ください。
では、FIBA MIni Basketball など のページへ。
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